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ラ・ガバレ・ド・グロワゼ・バージュ 2008

今宵はワインです

CIMG2412.jpg

「ラ・ガバレ・ド・グロワゼ・バージュ 2008」

格付5級Chクロワゼ・バージュのセカンドラベルのワインです。

と言っても何のことやら(笑)まあ、お手軽なボルドーワインってことです・・・。

CIMG2411.jpg

結構渋くて、デキャンタージュしてから飲みました。

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コルクにもAOCポイヤックの表記がされています。(プラスチックのコルクではなかった)

シャトー・クロワゼ・バージュ
ワインデータ 

生産国:フランス
生産地:ボルドー地方 オーメドック地区 ポーイヤック村
格付:第5級
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン メルロ カベルネ・フラン
セカンドラベル: リシュボン

シャトー・クロワゼ・バージュは第5級に格付けされるフランスボルドー地方のワインです。
長期熟成向きなボルドーの特徴のひとつに、いくつかのブドウ品種を混ぜて造る事が挙げられます。
シャトー・クロワゼ・バージュはカベルネ・ソーヴィニヨン メルロ カベルネ・フラン など個々の品種の特徴がブレンドする事で奥行きもでて複雑な香りや味わいが生まれ、また造り手によってそのブレンド比率が異なる為、多様なワインが造られ、シャトーの個性も引立ちます。
若いうちはタンニン分が豊富でパワフルなカベルネ・ソーヴィニヨン/メルロのワインは最も長期熟成に向くワインのひとつで、熟成と共にエレガントさや滑らかさ、複雑味が増すと言われています。

ボルドーワイン

二大生産地のひとつ
ボルドー ボルドーはブルゴーニュと並び、フランスを代表するワインの生産地です。  
時は12世紀、1154年から約300年の間ボルドーは英国の支配下となり、その間ボルドーのワインは「クラレット」「ワインの女王」という呼び名でイギリス人に親しまれるようになりました。 そして、百年戦争・フランス革命後の1855年、パリ万国博覧会開催にあたり、ナポレオン3世がフランスの各ワイン生産地にワインを出展するよう要請したのがきっかけで、ボルドー市商工会議所が、メドック から58の赤ワイン生産者、グラーヴから一つの生産者を選び、また甘口白ワインのソーテルヌとバルサから21生産者を選び、ワイン生産者の格付けを行ないました。

ご馳走様でした

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